01
ヒアリング・要件定義
ご要望は、そのまま受け取らない
01最初は聞く私
02さらに聞く私
03競合調査AI私
04課題を置き直す私
05書面で認識を合わせる私
AIとの分担
私
- 聞き取り、ターゲットと方針の決定
- 提案に載せる案の取捨選択
AI
- 競合・市場の下調べと整理
意識していること
ご要望をそのまま受け取らない。
言語化できない困りごとを引き出し本当に必要なことは何か探すようにしています。できないことは、できないと伝える
期待値や認識にズレができてしまうことはお互いにとって不幸なことだと思います。ずれをなくすように、正直にできること、できないことを伝えます。認識ずれを起こさない工夫をする。
思い込みや独りよがりにならないように、検討したこと、決めたことについてはドキュメントに残し、一つずつ進めていきます。
できること
- 聞くことを先に用意して、その場で埋められる形にしておく
- ご要望をそのまま受け取らず、本当の困りごとを聞き直す
- 誰に向けるかを調べてから決め、打ち手に優先度を付けて段階で提案する
- 修正回数・対応範囲・納期を、着手前に書面で握る
この工程で作ったもの
前職での経験
行政向けシステムの開発で、業務要件を設計書に落とし込む手順を身につけました。プロジェクトリーダーとしては、要件の調整・工数見積もり・顧客折衝を担当しました。