04

コーディング

デザインモックから忠実に

01仕様を決めて渡す
02作るAI
03AIチェックAI
04モックと並べて検品する

AIとの分担

  • 構造とクラス設計、AIの案の採否
  • 検品:表示崩れ・リンク・速度を実測で確認
AI
  • コーディングの下書き・繰り返し部分の生成

仕様を決めて渡し、出てきたものを検品する型は、前職で協力会社に出していたものと同じです。

採らなかった案は事例の記録に残しています。

意識していること

  • デザインモックを正にして、そのまま再現します。コーディングの都合で見た目を変えると、デザインで合わせた認識が崩れるためです。

  • AIに書かせた案は、資料の中の事実と突き合わせてから採否を決めます。出てきたものをそのままは使いません。

  • 画面幅を変えても崩れないことを、実測で確かめてから出します。自分の画面で見えているかどうかは判断材料にしません。

できること

  • デザインモックと並べて、ズレを実測で確かめてから出す
  • HTML / CSS / JavaScript、WordPress(自作テーマ)で自分で作れる
  • 画面幅を変えても崩れないことを実測で確かめてから出す

前職での経験

前職ではAWSを用いたクラウドサービスの開発、COBOL言語を用いた基幹システムの開発を行いました。Webの言語は職業訓練で学んでいます。