03

デザイン

モックを提示して、認識をずらさない

01業種と目的から決める
02型に当てるAI
03モックで見せる
04数値に翻訳して直す

AIとの分担

  • 参考サイトの選定、トーンとフォントの方向を決める
  • 既視感のあるデザインを避ける基準で採否、別のAIに第三者チェックをさせて繰り返す
AI
  • 配色・レイアウトの案出しと下書き

意識していること

  • モックを先に提示して、認識をずらさないようにします。言葉だけで進めると、できあがってから「思っていたのと違う」が起きるためです。

  • トーンは業種と目的から決めます。好みで決めないよう、業種ごとに型を用意しておきます。

  • 感覚の指摘は、数値に翻訳してから直します。そのまま感覚で直すと、直したつもりで直っていないことが起きるためです。

できること

  • 配色・レイアウトをモックで先に見せて、見たまま判断してもらう
  • お店の雰囲気に合わせてトーンを作り分ける(配色・フォント・余白)
  • 業種別にデザインの型を用意しておく(クリニック・士業・美容サロン、各3案)

使用ツール:バナーは Illustrator と Photoshop で作っています。

前職での経験

前職では該当する仕事がありませんでした。デザインは職業訓練で学び、業種別の型を9本作って手を動かしています。